● シーマ・マラカヤ寺院
コロンボにあるベイラ湖
上に浮かぶ寺院。スリ
ランカの代表的建築家
ジェフリー・バワが設計
した。
●シーギリヤ・ロック
火道内のマグマが硬化して
できた楕円柱の岩頸(標高
約370m、岩頸そのものの
高さは約195m)頂上には
5世紀にカッサバ1世によっ
て建設された王宮・要塞跡
が残っており、世界遺産に
登録されている空中宮殿。
● ロータス・タワー
仏教国らしく蓮の花
をかたどった放送
通信・観光タワー。
コロンボの新しいラ
ンドマークとなって
いる。シンハラ新年
(4 月)やクリスマ
ス、建国記念などの
イベント時にはライ
トアップする。
スタッフが
おススメする
スリランカ民主主義社会共和国(以
下、スリランカ)は、面積65,600㎡(九
州の1.5倍程度)、セイロン島を主とす
る島国です。
紀元前483年、シンハラ人の祖とさ
れるヴィジャヤ王子がスリランカに上
陸し、アヌラーダプラ王国を作ったと
され、地理的要因からインドの影響が
強く、インド洋の要衝にあるため、かつ
てはイスラム商人の中継地として栄え
ました。大航海時代以降はポルトガル
とオランダ、ウィーン会議以降は英国
の植民地支配を受けた後、1948年に英
DATA OF CITY
早川 恭三支店長
当支店は小規模体制
ながら、海外引越を中
心に、ブランドイメー
ジとお客様満足度の向上に努めて
います。今後は、インド洋の中継
貿易の要衝の地という背景を踏ま
え、商業貨物分野への進出を図り、
業容拡大につなげたいと思ってい
ます。コロナ禍により、観光国でも
あるスリランカは元気がありませ
ん。状況が落ち着きましたら、豊か
な自然、歴史文化遺産、アーユル
ヴェーダ、貴石アクセサリーなど
を楽しみにお立ち寄りください。
●南アジア・オセアニア日通
スリランカ支店の概要
2016年開所。支店長、庶務担当の
2人体制で、スリランカ全土および
モルディブ共和国をエリアとした国
内物流サービス、通関、自動車運送、
重量品輸送を実施。日系進出企業の
海外引越はほぼ対応している。ま
た、フォワーディング輸送は、外資
規制により代理店サービスを利用し
提供。現在はプロジェクト貨物の国
内扱いなど部分的に携わっている商
業貨物についても、今後は輸出入通
関から船積手配、配達まで国内業務
の拡大を図るとともに、中継貿易に
沿ったロジスティクスの提案も目指
している。
コロンボ市
セイロン島南西の西部州に属するスリラ
ンカ最大の都市。首都機能は同市郊外の
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテに
移転したが、行政・経済・商業の中心
であり、人口の35%が集中している。
コロンボ1区では行政・経済の中心地、
コロンボ2区は商業施設のほか、公園、
湖、歴史的な寺院が多い。
国の自治領セイロンとして独立、
年にスリランカ共和国(スリランカは現
地語で「聖なる島」の意)に改称、
年に現在のスリランカ民主社会主義共
和国となりました。
現在の人口は約2,200万人(シンハ
ラ人75%、タミール人15%、ムーア人
10%)。複雑な民族・宗教構成を背景に、
1983年にはタミール独立運動から内
戦となりましたが、2009年に終息して
います。
主要産業は、紅茶・米作などの農業、
観光業となっています。
● ライオンビール
(1881年創業のアジア最古の醸造所で作られるラガービール)
● ライス・カリー
(スリランカの代表的料理。ライス、カ
レー、副菜のワン
プ レ ー ト で 、混 ぜ ながら味のバリエー
シ ョ ン を 楽 し む 。カレーはかなり辛め)
ೆアジア・オηアχア通
スリランカࢧళ
インド洋の要衝「聖なる島」
● ガンガラーマ寺院
ベイラ湖畔に建つコロン
ボ市内最大の寺院。毎朝
5時に読経をスピーカーで
流しており、市民の目覚ま
し代わりと言われている。
スリランカ支店が入居しているビル 早川支店長、スタッフのMenaka Malinduさん
登頂までは徒歩で1時間程度